NISAで、経済の主役になろう!

そもそもNISA(ニーサ)の目的は、新規投資家の増加により、
日本の景気を良くすることである。
もう少し詳しく説明すると、NISAをきっかけにいままで貯蓄していた人たちが
投資をすることにより日本企業が活力を取り戻し、
日本の経済を活性化させることが目的である。
日本人は、世界的にも群を抜いて貯蓄好きの民族だ。
堅実派と言われれば聞こえはいいが、お金を使わないことによって、
大きな弊害が生まれていることも事実。
個人がお金を貯めて使わないでいると、企業にお金がいかなくなり、
企業は倒産を防ぐためにコストの削減をする。

そのせいで給料はカットされ、ますます日本人の消費は冷え込んでいき…と、
「負のスパイラル」ができあがってしまうのだ。
このような状況を打開するには
・日本企業の物をたくさん買う
・日本企業に投資をして、企業を後押しする
などが考えられる。
そして、NISAの目的は後者の
・日本人がいろんな企業に投資をして、企業を後押しする
に当てはまる。

日本企業が発行する株券を購入することで、その企業にお金を貸してあげる。
そのお金で企業は
・新しい事業を立ち上げる
・雇用の拡大をする
・新しい設備を投入する
などのやりたいことができるようになり、様々な成長戦略を打ち出すことができる。

そして、企業が成長すれば株価が上がり、株主は儲けを得ることができる。
これが、株式投資である。
株主が多ければ多いほど、企業はやりたいことができるというわけである。
日本企業が成長して株主がお金を儲けて、消費もするようになり…と、
「正のスパイラル」を生み出すことにより、日本の経済を活性化させることができる。

あなたが日本企業の株券を購入して、その企業が成長した場合。
結果的に、日本の景気を良くする手助けをしたことになる。
日本企業の株主を買えば、誰もが企業のオーナーであり、その一人ひとりが日本の景気を良くする、アベノミクスの主役なのだ。

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